初心者限定!セキセイインコの飼育方法/餌について

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まずは餌についてです。雛の頃に与える餌は、「アワ玉」「フォミュラー3」です。私の場合は写真にあります「ヒナフトール」です。フォミュラー3もヒナフトールも小鳥用の粉ミルクです。

与え方は容器に「アワ玉」と「フォミュラー3」を3対1の割合で入れる。お湯を注ぎ混ぜる。フォミュラー3は栄養剤なので、これだけでも十分な栄養があります。病鳥など餌を食べない弱った子にはフォミュラー3をお湯で溶かして与えるといいですよ。


雛が成長し若鳥となり成鳥へと育っていくわけですが、餌は基本的に「皮付き餌」を与えてください。市販には「皮付き餌」と「皮ムキ餌」とに分かれていて部屋を汚したくないからといって「皮ムキ」を選びやすいですが、栄養価がない餌なので出来るだけ「皮付き」を選んでください。


皮付き餌の中身ですが「アワ」「キビ」「ヒエ」「カナリーシード」の4種類です。しかし、セキセイインコは「カナリーシード」が特に大好物でそればかり食べる子もいます。そうすると太ったりしますので、出来るだけ「カナリーシード」は外してください。


栄養のために時々「カナリーシード」を与える程度でいいと思います。我が家のセキセイインコ達の失敗として「カナリーシード」の入った餌をそのまま与え続けていたら脂肪で太ってしまい病気にもなりました。だから、「カナリーシード」の食べ過ぎに注意してくださいね。


次に青菜です。これは栄養のために必ず与えてください。出来れば雛の頃から慣らすといいですよ。青菜を一枚置いておきます。すると、興味を示して食べてくれますよ。雛の頃から慣らしておくと成鳥になっても食べてくれます。


副食ですが、ボレー粉は絶対に与えてください。これはセキセイインコの骨格を形成するのに役立っています。そして、小鳥が食べる砂です。小鳥というものは砂ずりというのを持ってるそうです。砂ずりで餌をつぶして食べてるそうです。だから、砂は必要ですよ。けっして外にある砂は与えないでくださいね。病気になりますから。


おやつは適当に与えてください。我が家のセキセイインコ達の大好物は「オーツ麦」です。これを放鳥タイム中に与えてます。手乗りにするための道具としても役立ってます。



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